2018年 トルコ ツアー参加



2018年はどこに行こうかとダラダラ考えているうちに
夏も終わりかけて「そうだトルコにしよう!」と。
トルコの王道観光は移動が面倒なので
がっつり団体ツアーに参加しました。
久しぶりの団体ツアーで、いろんな参加者との交流と
楽チン移動で楽しみました。
とはいえトルコツアーといえばピンキリで
安いツアーだと人数多いわ、飯はまずいは
移動は全部バスってのは絶対嫌だったので
「ゆとりの優雅なワンランク上の〜」てツアーにしました。
そしたらお金持ちのお年寄りがほとんどで
私は一番若く可愛がってもらえました♪

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1日目
出発前日は大阪を台風が直撃で、1日早かったら旅はキャンセルになってたというハラハラな状況。
当日はなんとか台風の影響もなく飛行機が飛ぶとのことで夕方家を出て新幹線とはるかを乗り継いで関空へ。集合時間にツアー用のカウンターに行くと添乗員さんが「ご自分でチェックインをしてきてください」とのこと。
へえ〜、今のツアーのシステムってそうなんだ。とチェックインしに行くと前日の全便キャンセルのしわ寄せもあって満席らしく通路側が取れなかった。いつも個人旅行では早めにネット予約するから好きな席を取れるのに。

日付が変わる頃に離陸。ドバイでのトランジットは6時間もの待ち時間!長すぎてぐったり。
で、イスタンブールにようやく着いたのは現地時刻の夕刻だった。
空港で一度ツアー参加者とご対面。みなさん年配の方ばかり。ご夫婦やお友達同士、また私のようにひとり参加の方も4人。
バスで空港近くのホテルに行き、ちょっと豪華なバイキング形式の夕食を食べて寝たのでした。


2日目
早朝6:00にホテルを出発し、飛行機でイズミールまでひとっ飛び。このツアーを選んだ理由の一つは長い距離の移動は飛行機を使うから。これがバス移動だったら退屈すぎでしょう〜。

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イズミールに着いてすぐにエフェソスに移動。この日からトルコの見どころ観光が始まる。

天気が良すぎて嬉しい!が、持ってきた服がどれも厚手。てっきり日本より寒いと思ってたのに日中は夏日じゃん!

エフェソス遺跡は広い。
日差しが強いので日傘を持って行って大正解。というか雨の季節にはいるというので雨用に持って行った傘がまさか日除けで大活躍してくれるとは。








エフェソス遺跡にはたくさんの猫がいた!

そうそう去年のモロッコ同様にトルコでも猫との出会いを期待していた私。
早速遺跡より猫を撮る私に早くもツアー参加者のみなさんは苦笑い・・・

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どの猫も遺跡の中でどっしり構えてる
観光客にはとてもフレンドリー
遺跡がお家だなんて贅沢だね

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エフェソス遺跡の見学あとはランチタイム♪

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トルコならではのシシケバブは串に刺してあり
独特の香辛料をお好みでつけて食べる
マッシュルームのチーズ焼きもおいしかった

ランチのあとはアルテミス神殿をシレ〜と遠目から見て
革製品のお店に連れて行かれた

ここで面白い出来事が!

革製品のお店に着くとまず小さな会場に案内された
入ると小さなランウェイがあるファッションショー会場だった!
「なにこれ??」とにやける私
そういえば誰かのトルコ旅行記で見たような・・・

ランウェイを囲むように椅子があり適当にみんな座る
するとめっちゃテンションの高い司会者、多分店長とか支配人だろうか
がステージに現れ流暢な日本語で説明をし始めた
これがすごく面白くて漫才のように笑わせてくれる

で、いよいよファッションショーの始まり〜〜〜

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どうやらモデルが商品の革製品を
かっこよく着こなし、それを買わせる
作戦らしい。なにも期待せず見ていたら
モデルがイケメン!
4人ほど男女のモデルがいて
そのうちのひとり(写真→)が
かなり私の好みだったので
服よりも顔ばかり見てしまった。

このモデルがランウェイを
歩いてこっちに来るたびに
「お気に入りが来た!」って
騒ぐ私

そうこうしてると
モデルが観客を数人選んで
ステージに上げ
革の服を着せて一緒に
歩くという流れになってるらしく
数人がモデルに手を取られ
ステージの奥に連れて行かれる

なんと私も選ばれた!!



残念ながらお気に入りの子は別の人を先に選び
私を選んでくれたのはもうひとりの男性モデルだった
(この子もかっこいいけどね)

ステージの裏でそれぞれ革のジャケットを着せられいざランウェイへ!
なぜか私がトップバッター
モデルに手を引かれ歩く
もう恥ずかしがってなんていられるかっ
恥をかき捨て気取って歩く
でも顔は爆笑しながら
モデルの子のリードが上手いのでクルっとターンなんかできちゃったり
あとの3人もそれなりになりきって楽しんで
最後はみんな並んでお辞儀のときに
お気に入りのモデルが私の手を取ってくれたから嬉しすぎた!

こんな経験は滅多にできないし個人旅行じゃ見れないショーだから
ツアーの良さを感じたのであった

ショーのあとはもちろん商品を見せられる
いつのまにか一人一人に売り子さんが背後から近寄り
べったりつきっきりであれこれ勧めてくる
私には小柄な感じのいい女性がついた
いろいろ着せてもらって 確かに上等で軽い革のジャケットだけど
買わなかった

これがもしあのお気に入りのモデルが直々について
勧めてきたら買っていたに違いない・・・

数人の方は買っていた

革製品のお店を出たらイズミールのホテルへ向かった
豪華なホテル♪


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この日はゆったりした行程で
夕食まで部屋でくつろぎ夕食後は添乗員さんが
近くのスーパーに連れて行ってくれた

ちょうどこの旅行の時
トルコリラがすごく安くなってたのでラッキーだった
予想していた金額の半値以下でなんでも買えた
スーパーでも早くも大量買い☆



3日目


朝一、超豪華な朝食バイキングを見て思ったこと
「少食な私に損だ!」

ホテルを出て向かったのは
去年世界遺産に登録されたばかりの
アフロディスィアス遺跡
まだ観光地としてはマイナーなようで
私たち以外に観光客はほとんどいなかった

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               (シュールな展示 ↑)

この日もお天気上々で、日傘が欠かせない
遺跡内は結構の距離をあるくのでお年寄りは大変そうだった
あまりにもみなさんの口数が減るのでガイドさんが
早々とフリータイムとし、休みたい人は休むことができた
私は展示物を見たり野外劇場跡をみたり・・・
大阪から参加の仲良しご夫婦が私によくしてくださり
何かと「一緒にいこう!」と誘ってくださって嬉しかった

集合時間橋にギリギリに着くと
みなさんが「あそこに子猫がいるよ!」と教えてくださる
私の猫撮りに付き合ってくださる(笑)


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なんともかわいい子猫に出会えました(^^)

その跡はパムッカレまで移動
途中トイレ休憩も兼ねて小さな売店へ

そこでガイドさんと添乗員さんオススメの
チョコレートを買った
「ここでしか買えない手作りチョコ」とあって
結構高かったけど5箱買ったら1箱付くというので
一緒にいたおばちゃんと3箱ずつってことで買った
その時私がお金を立て替えることに 合計約6000円だった
トルコリラで払ったら残りの両替していたトルコリラがほとんどなくなった
おばちゃんがすぐに半額を私に払ってくれると思いきや
なかなか払う様子がないのでその後悶々とすることに・・・

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ランチは郷土料理
ラム肉の入った
煮込み料理で
なかなか美味しかった
















夕方にパムッカレに到着
トルコの人気観光地の上位にはいるパムッカレ
世界遺産のヒエラポリス遺跡の中を通ってたどり着く石灰棚


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パンフレットでよく見た温泉が溢れ出る石灰棚を期待してたが・・
え?温泉がない!棚が空!

どうやらもう温泉が出なくなってるらしい
パンフレットのような温泉が溢れ出るイメージは
20年前までだったそうな
がっかりな景色

右の写真は石灰が
固まってるだけ

とはいえ
一部にはまだ温泉が出ていて
裸足で入れるということなので
せっかくなので入ってみた








ガイドさんがやたら「滑りやすいから気をつけて下さい。滑らないと思った途端に滑りますから」と
言ってたがまさにそうだった
小さい温泉たまりに足を入れると気持ちよくて少し歩くと
全然平気な感じ
っと油断した瞬間に滑って尻餅をついた私
それを見た他の人は気を引き締め歩いていくのであった

この日のお宿はリゾートスパ風のホテル
温泉があって部屋の蛇口からも温泉が出る
みなさん意外にも水着をちゃんと持ってきて温泉プールに入っていた
私はプールには入らず部屋のバスタブでゆっくり温泉を堪能した
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このホテルには中国人団体もいて
やたら大声でうるさく喋りまくるのが鼻についたが
この後も行く先々で度々中国人のマナーの悪さを目にするのであった
決して偏見を持ってるわけじゃないが
あまりにもマナーの悪い中国人が海外を闊歩してることにびっくり
ここ数年で増えている 確実に
横入りは毎日見かける
周りに配慮がなさすぎる言動
欧米の観光客から見たら日本人まで同じように見られているようだ
悲しい現実
これからどんどん旅行がし難くなるのではと不安にもなる

「ニーハオ!」と声をかけられることも多い・・・

「私は中国人じゃありません」と背中に書きたくなる

などなど考えながら就寝するのであった




4日目

朝食の時、添乗員さんと色々話した。気さくな人で42歳でバリバリ仕事を頑張ってる。
仕事が好きなんだな〜とわかる。参加者と交流するのも好きみたいだ。
いろいろと質問もしやすいしこの添乗員さんに当たったのはラッキーだったと思った。
ガイドさんも親切だし。エジプトの時の添乗員と大違い・・・

この日はコンヤという街まで移動。バス移動が長い日だった。
とはいえ快適なバスでWifiがサクサクだからSNSとか写真編集をアプリでやってた時間がすぐ経つ。
ちょうど日本が夜で、日本にいる友達とやりとりしてたら「時差ないん?」て呆れられた(笑)

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途中のトイレ休憩で
添乗員さんとガイドさんが
「絶対お勧め!」という
スイーツを食べた(右)

アッサリしたヨーグルトに
おいしい蜂蜜とクコの実の粉が
かかったもの

さっぱりあっさりな味だった

それにしてもおばちゃんが
立て替えたお金を返してくれない

ここでさりげなく
「リラがなくなってきたから
返して欲しい」というと

「うん。うん。」と
目線を外してうなずくだけ

え〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

嫌な予感・・・



さらに移動してランチはトルコ風ピザ
見た目はしょぼかったけどおいしかった
もっと食べたかったのに少なすぎ


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このランチあたりから大阪の超セレブの女社長と仲良くなった
ぱっと見50代なのに実際は68歳!
若さの秘訣や成功の秘訣を聞いてるととても興味深い人
しかも話がとっても面白くて毎回爆笑させてくれる
ツアーってこういう出会いがあるのは大きなメリットだよね・・・
とはいえ彼女ほどの逸材はなかなかいないけど


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   コンヤに着くと
   メブラーナ博物館を観光と
 インジェミナーレ神学校の
   外観だけ見学
















博物館のおみやげ屋さんで素敵なシルバーネックレスを衝動買いするのであった

この日のお宿も素敵
ツアーの謳い文句が「ワンランク上の〜」というだけあって
ホテルの質はいい
どのホテルもバスタブありで嬉しい

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この日お金を返してくれないおばちゃんにそっけなくしたのと
他の人と仲良くしたせいか夜にお金を返してくれた

ほっ。
ゆっくり就寝



5日目
この日からはいよいよ観光のメインとも言えるカッパドキアへ向かう。
途中キャラバンサライの跡によるも修理中・・・・

ランチは洞窟レストランで・・・

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メイン料理はマスのグリル
このレストランは団体ツアーがたくさん押し寄せてくるらしく
てんてこまいに忙しそうだった
なんとなく落ち着きのない雰囲気
日本の超安いツアー団体や中国人団体の御用達みたいな・・・
「ワンランク上の〜」ツアーに参加した者としては
もうちょっと特別感が欲しい・・・
流れ作業のような料理の出し方ががっかり
(カメラ目線でポーズを決めてくれたスープ係の子はいいとして)

ランチ後はカッパドキアの有名どころを回った

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ギョレメ野外博物館
ウチヒサール
パジャパー

不思議な景色はまるで地球じゃないどこかの星
写真よりずっと実物は迫力ある

それにしても暑い
日傘を意地でも放さない日本人の私は目立つかしら?
でも肌が弱いのでしょうがない
紫外線は大敵

パジャパーですっごい危なっかそうな場所で動画を撮った
今にも崖から落ちそうな感じの・・・
後で見返すと怖くなった(笑)

トルコといえばトルコ石
トルコ石のお店に連れて行かれた
というかトルコ石は好きだったので
買う気満々で挑んだ

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歳も歳だしカジュアルなアクセサリーばかりでなく
本物を持っておこうと思って
飽きのこない素敵なデザインのブレスレットを買った
こういう専門店でも値段交渉はつきもの
私は自慢じゃないが値段交渉がうまい
他の人の値下げ交渉にもよく駆り出される

という私を横目に交渉下手なおばちゃんが
しつこく勧めてくる店員に半分キレていた


いいお買い物の後は本来はホテルへ行くはずだったけど
ガイドさんの計らいで急遽
洞窟に今も住んでいる家族のお家におじゃますることになった

三角の大きな石のような洞窟の家
かわいい!

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中は意外にも快適そうだった
200年以上も使ってる絨毯はとても綺麗で
汚れも臭いもない
トルコ絨毯の特徴らしい
お家の人がみんなにチャイを振舞ってくれた

そして今夜のホテルへ
洞窟ホテル!

ゴテゴテしてなくてあまり洞窟っぽくない外観
でもランクのいいホテルらしく
設備が整ってる
なによりイギリスのチャールズ皇太子が
泊まったことがあるホテルらしい

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夕食の後プールサイドでランタン上げをした


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他の宿泊客は珍しがって窓から見ていた
どうやらこの企画は私たちの参加したツアー会社が
ひらめいたものらしい
なんか微妙



6日目

この日は早起きした
朝日に照らされるカッパドキアに浮かぶバルーンを見るために

本当はバルーンに乗りたかったけどこのツアーにはバルーン乗りは含まれていない
もし乗りたいなら離断届けというものを提出し個人の責任で手配するというもの
もちろんそれでも乗りたかったがもう空きはなかった
この日の前の3日間は風があってバルーンが飛ばなかったらしい
そのしわ寄せもあったのか予約がいっぱい
とても残念だった

しかし地上から見たバルーンの群団は圧巻だった


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この日はゆっくりの出発
まず絨毯屋に連れて行かれた
広い部屋でいろんな絨毯を見せられる
確かに素敵だけど我が家には必要ないわ・・・

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数人のお金持ちが買ったみたいで
例の大阪の女社長は500万円の絨毯を120万円まで値切って買ったらしい




ランチの時間
レストランに入るとバイキングのコーナーがあって
「またバイキング〜〜?」なんてうなだれながらテーブルに座ると
(数日ホテルの夕食がバイキング形式だったことにうんざり)
ガイドさんが「バイキングじゃないですよ」って
よかったと思ってみんなでテーブルで話してたら
一人のおばさんがすっごい笑顔でバイキングからたくさんの料理を持って席に座った
レストランに入るや否やバイキングに直行したらしく
ガイドさんの話を聞いてなかったらしい
笑えた




ランチ後は地下都市を見学

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奥深く狭い穴が何個もあって住居として造られた
中腰に進むスペースが多いので結構大変
アリになった気分だった

その後はラクダ岩を見て

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三姉妹岩を見た
(しょぼかったので写真は割愛)


その後は陶器工房でカラフルな陶器でめの保養

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この日はイスタンブールに飛行機で移動
本来ならもっと早い時間のフライトだったけど
この日 急にトルコの大統領機が空港を使うことになったらしく
私たちが乗る飛行機の時間が大幅に遅れる羽目に

でも飛行機から見る夜のイスタンブールがとても綺麗でラッキーだった

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イスタンブールに着くともう夜の9時ごろ
これから夕食

そしてこのイスタンブール入りからが「優雅なワンランク上の〜」を
十分堪能できるのであった

遅い夕食はシャングルラホテル内にある中華料理
とってもラグジュアリーで洗練されたレストラン

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贅沢で美味しい料理にみなさん上機嫌
予定より遅い時間でも笑顔笑顔で話も盛り上がりました

この後さらには!!!!

もっともっとワンランク上の特別感がまってるのであります!

この日から2泊するお宿が
超高級ホテル「チュランパレスホテル」なんだから!!

このツアーの決め手はそこにあった
宮殿ホテルの泊まれる〜

オフシーズンでも1泊5万円は下らないホテル

それがチュランパレス!!!!

ロビーに入ると洗練された広くて高級な空気に包まれる
ここには他の団体ツアーも中国人観光客もいない
よくやった!このツアー!って感じ
♪♪♪

お部屋もラグジュアリーで広くて
 持て余してしまう〜〜♪

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お水もペットボトルじゃない!

アメニティはブルガリとな!

幸せを感じてよじ登るほどの高さのふかふかベッドで眠るのであった


7日目

素敵すぎる部屋で目覚めた朝

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素敵すぎる朝食

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少食な私これだけしか食べなかったけど
もっともっといっぱい美味しいものがあって
目移りしまくり
でも結局は焼き立てのクロワッサンがめちゃウマで♪

大阪のおばちゃんは小柄なのに大食いでいっぱい食べてた

この日の観光はちょっとハード
たくさん見て歩く

まずはブルーモスク でも中は修復してる部分が多くてつまらん

外からの佇まいを撮る時にワンコ発見

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私のサングラスが中国人っぽいからか
ワンコにそっぽを向かれる

続いてアヤソフィア観光
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ランチを挟みグランバザールへ


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グランバザールでかわいいものを
いっぱい買うつもりだったけど
時間があまりなく・・・・・
大阪のおばちゃんと一緒に歩いて
買ったのはカラフルなペンだけだった

その後例の豪快な女社長たちと合流

とあるキルト系のお店に入った
とっても素敵な刺繍のマルチクロスが
あって「いくら?」ときくと
2万円と

正直それでも安すぎるくらいの素晴らしいものだった

でももちろんここでも値段交渉!
私に任せとき!

私は買うつもりはなかったので
おば様方のために・・・





その場で1万までは難なく下がる
その後「もういい」って背を向けると「まって!いくらな買う?」とくる
「3000円」というと「5000円でどうだ」とくる
「じゃいらん」って歩いて去ろうとしたら「「3000円でいい!」ってなる
(場合によっては本当にそれ以上下がらないこともあり戻るに戻れないことも)
駆け引きの頃合いが肝心
私がせっかく3000円まで値切ったのに信じないおば様方
で、また振り出しに戻りかけ おば様たちと店主の間で5000円と決着した
ま、それでも大儲けな買い物だけどね
おば様方大満足

その後トプカプ宮殿を見学してこの日の観光は終わり

ホテルに早めに戻って夕食までゆっくりお部屋でくつろいだ

ホテルの中庭やプールサイドもすてきなホテル



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こんなホテル滅多に泊まれない
このツアーを選んで正解!

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夕食はこの旅で一番の豪華ディナーだった
ホテル内の高級なレストランでトルコ料理のフルコース

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お部屋に戻ると生のお花が1輪置かれていた
そうそう 高級なホテルって
夕方もメイドさんが部屋を整えてくれるのよね
至れり尽くせりのおもてなしに感動

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ん?ふと部屋を見渡すと・・・
ベッド周りに投げ散らかしていた服がたたんで置かれてるではないか
そこまでやってくれるとは ちょっと恥ずかしい
下着を出してなくてよかった



大きなバスタブでブルガリの泡風呂に入って眠りについた






8日目
帰国する朝
素敵すぎるホテルに別れを告げボスボラス海峡クルーズへ
ホテルの横付けされた船に乗りこむ
この日は仲良くしていただいたご夫婦の奥様が体調不良とのことで
奥様だけ観光を断念しバスでお休みすることになった 残念

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クルーズは遠目にイスタンブールの町並みを見ながら海峡を進む
景色を見るよりも話で大盛り上がりの私たちだった

クルーズが終わったらドルマパフチェ宮殿の見学
この宮殿がすごかった!!!

全然期待してなかったんだけど素晴らしい

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残念ながら中は写真撮影が禁止で入口だけ撮ったけど
これはトルコに行ったら絶対外せない観光だと思う
豪華絢爛でメルヘンで調度品や建築が素敵すぎる!
ベルサイユ宮殿よりずっと素敵だった

そしてランチ
トルコ旅行最後の食事はなんと日本料理だった
海外の日本食ってだいだい美味しくないから期待してなかったんだけど
高級日本料理のお店で出されたのはおいしい
てんぷら定食だった

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ランチの後は景色のいい展望台へロープウェイに乗って登った

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チャイを飲んでまったり

ここにかわいい猫ちゃんがいた

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そういえばトルコは猫だらけと聞いてたけど
結局あまり出会わなかった
エフェソス遺跡の時だけたくさん見たけど
ちょっと残念
でもこの最後の日に猫ちゃんたちに癒された

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歩いてバスかで移動の際にフリーマーケットが開かれてる場所があり
30分ほど 自由時間

そこでもにゃんこ

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売り物のスカーフの上で熟睡していた

このフリーマーケットで残りのトルコリラを使おうと物色
そしたら可愛いものがいっぱいで!
もっとトルコリラがあれば!と逆の思うのであった

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そして空港へ・・・・

ドバイ乗り継いで関空に戻った

最後までおばちゃんと一緒で
お金をなかなか返してくれなかったこともいい思い出となり
お別れした

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トルコ・・・・今度は個人でぶらりとイスタンブールだけ滞在でも楽しめそう

end












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by over-the-ocean | 2018-10-29 14:37 | 2018年 トルコ | Comments(2)

Commented by けい at 2018-11-12 23:42 x
最初の写真が素晴らしいー(≧ω≦)b
なんて幻想的で素敵なのー!いかにもカッパドキア!って感じですね。地球にこんな場所があるんですね(ため息)。
トルコはイスタンブールに行きたい!って思っていたけど、ネフママの旅行記を見てると、周遊ツアーも楽しそう。 ランウェイを堂々と歩かれたり、そうそう、尻もちは大丈夫でしたか?
トルコやっぱり行ってきたい国ナンバーワンです。
Commented by over-the-ocean at 2018-11-13 17:50
けいさん
毎度長い旅行記を読んでくださってありがとうです!
トルコは旅好きは一度は訪れたくなる国ですよね。
イスタンブールだけでも楽しめることまちがいないけど、景色を楽しむにはやはり内陸の周遊がオススメですよ♪
いつかぜひ行ってみてくださいね。